学童保育とは

共働きの家庭、ひとり親家庭の子どもたちの生活を守り、親の就労を支援するのが学童保育です。
様々な経験を通じて、豊かな心をもち、自分で考え、行動できるたくましい子どもに成長する一翼を担います。

保育目標

1. 自分の気持ちや考えを伝えることができる子。人の話を聞くことができる子。
2. 自分のことは自分でやれる子。
3. どこでも遊べる子。遊びを作り出せる子。いきいきと遊ぶことができる子。
4. 健康な身体と豊かな心をもつ子。
5. 仲間のことも考えられる子。
6. 共同の仕事を計画し、主体的に参加する子。

指導内容

1. 基本的な生活習慣と、基本的な生活技術を身につけ、日常生活をより豊かにしていく。
2. 日常生活の中で起こるいろいろな出来事をみんなで考えあい、仲間として願いのこもった批判をしたり、励ましたり、評価ができる、ひとりひとりが成長していける集団づくり。
3. 生活意欲をもち、次第に旺盛に、さらに生活知性へと高める。
4. 遊びの内容を豊かに、異年齢集団を通し、魅力のある生活にしていく。
5. 健康な身体づくりを目指し、身体諸器官の発達を促す。観察力、思考力、想像力など、諸能力を育てていく。
6. 低、中、高学年の発達に見合った、各学年の要求を反映させた活動をする。
7. 地域との連帯を深めら、クラブの独自性を生かしながら、積極的に交流を深める。その中で、クラブ以外の地域の子供たちとの交流も可能な限り追求する。学校、保育園、町内会等、地域に理解してもらえるよう努力する。

学童保育の良さ

在籍児童、父母にアンケートした結果です。

1位:児童、父母間で、異年齢のつながり、交流ができること

2位:ドッチボール大会など、他の学童と交流でき、仲間意識が芽生えること

3位:児童あたりの指導員の先生の数が多く、目が行き届くため、安心して預けられること。